プロフィール

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皆さんこんにちは。コーヒー豆です。

ブログをご覧いただきありがとうございます♪

今回は私のプロフィールのご紹介です!

このブログの発信内容について

「美容」と「健康」

これがこのブログの発信内容です。

楽しく人生を過ごしていく上で、非常に重要なこのテーマに対して、普段の生活へ簡単に取り入れることができる身近なことから、少し専門的な情報まで、できる限りわかりやすくお伝えしていきたいなと思います。

ブログをご覧になった方々の「美容」と「健康」のお役に立てれば嬉しいです。

コーヒー豆はどんな人?

まずは私の自己紹介から。

経歴・資格

  • 2006年 創業20年以上の福岡県の整骨院にてアルバイトとして研修開始
  • 2009年 福岡医健専門学校 柔道整復科 卒業  第18回柔道整復師国家試験 合格
  • 2009年 県外からも来院されるスポーツクリニックに勤務  整形外科医の診察補助・外傷の患者様への施術をしつつ、MRIやCT・レントゲンの画像知識習得に励む
  • 2012年 研修していた整骨院業務での勤務に戻る 
  • 2017年 院長就任
  • 2025年時点(本記事作成時) 柔道整復師として勤務16年 
免許証
私の実際の柔道整復師免許証

国家資格である「柔道整復師」という資格をもっており、整形外科での勤務経験もあり、現在は整骨院(接骨院)での勤務しております。現在は年間6,000名以上の患者様の治療に当たらせていただいており、ありがたいことに県外含め遠方からもご来院される方も多いです。

「関わった方を幸せにする」をモットーにお一人お一人にあった施術を心がけております。その中でも、ご自宅でできるセルフケアを大切にしており、最終的には通院しなくても美容と健康を維持・向上できるサポートをするのが私の役目だと考えております。

セルフケアの内容は様々ですが、健康の三大要素である「食事」「睡眠」「運動」を基本にお伝えしております。患者様にお伝えしていく中で、私の知っているちょっとした情報だけでもすごく喜んでいただけることを日々感じており、その情報でより多くの方に喜んでいただきたいと思いブログを通じで情報を発信しております。

柔道整復師とは

柔道整復師は、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷(筋・腱の損傷)などの施術をする職種です。

大学または専門学校で、基礎医学と骨折、脱臼などの柔道整復術、関係法規を学び、国家試験に合格して取得できる国家資格です。専門学校等で浪人無しで3〜4年かかります。

国家試験内容は

・筆記試験:全50問中で総点数の80%以上・40点以上、全200問中で総点数の60%以上・120点以上  正解で合格

ちなみに合格率は令和5年度(第32回)で66.4%でした。

私が卒業した専門学校の試験では

・実技(骨折・脱臼の整復や包帯固定など)

・柔道実技:受け身や型 ※学校では柔道の授業もあるんですよ。

なんてものもありました。

一般的に、ほねつぎ、整骨師、接骨師として広く知られ、厚生労働大臣免許のもとで骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(筋・腱の損 傷)などの施術(治療)をする職種の正式名称です。 その専門性から、柔道整復師は、整骨院・接骨院のほか、医療機関やスポーツの現場、介護保険制度での介護事業所などでも活動しています。きめこまかい健康管理のパートナーとなっています。

カイロプラティックや整体との違いは?

簡単に言うと、カイロや整体は国家資格ではないため、健康保険が適用されません。資格なしでも開設が可能です。


カイロプラクティックや整体院を開設している方々は、国が認めたライセンスではありません。また、具体的な業務範囲を定めた規則などもありません。したがって、カイロプラクティック、整体院では健康保険が適用されないで自由診療となることが大きな違いです。 柔道整復師は、外傷性が明らかな骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷などのケガを主に取り扱うのが一番の違いです。そのために、大学または養成校で専門的知識(4年~3年間)を学び、国家試験に合格して、柔道整復師名簿に免許の登録を済ませて後、初めて業務として従事しています。

柔道整復師・整骨院・接骨院について | 公益社団法人 日本柔道整復師会
柔道整復師とは? 柔道整復師は、大学または養成校で、基礎医学と骨折、脱臼などの柔道整復術、関係法規を学び、国家試験に合格して取得した国家資格者です。一般的に、ほねつぎ、整骨師、接骨師として広く知られ、厚生労働大臣免許のもとで骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(筋・腱の損 日本柔道整復師会は全国各地の接骨院・整骨院が入会されて...

公益社団法人 日本柔道整復師会HPより引用

日本体育大学などにも柔道整復科があります。日体大HP↓

整復医療学科|日本体育大学

柔道整復師を目指した夢のような出来事

私が柔道整復師という職業・仕事を目指すきっかけとなったのは

ある夢のような出来事があったからです。

それは高校1年生の夏・・・

中学・高校とサッカー部だった私は部活が終わり最終下校時間ギリギリだったので、自転車置き場まで走っておりその途中のちょっとした塀を飛び越えたところ

グリッッッッ  いっっっった!!

着地に失敗し捻挫しちゃいました 笑

足が全くつけないほど痛みが強く、先生が傘で固定してくれたのを今でも覚えています。

「3日後は体育祭だったのに。リレー出れないなぁ」と思いました。

翌日整形外科を受診し、幸い骨に異常はなく重症の捻挫で復帰まで2〜3ヶ月と診断されました。

高校生のスポーツマンにとって2〜3ヶ月の離脱・・・ほんと辛いですよね。辛かったです。

そしてその翌日、腰痛で通院していた整骨院を受診しました。

すると「今すぐ上の階に上がれ!!東京からすごい先生来てるから診てもらおう!!」とよくわからないまま、雰囲気のある先生に診てもらうことになりました。その時はまだ足がつけず松葉杖でした。

そして機械などは一切使わず治療を受けて・・・

けんけん・ダッシュ・反復横跳び・正座・・・・・できるようになったんです。

ほんとかーーーーーーーーーーーーい!!!!!ですよね。 でもうそみたいなホントの話なんです。

今では治療する側になった私でも、「それはできますよ!」とは決して言えないし、けんけんやダッシュができるようになったことすべてが良いとも思いません(早期復帰にはリスクもあるので)。しかし、翌日の体育祭ではリレーに出場し全速力で走れました。

まさに夢のような出来事でした。

なんだこの仕事は・・・・・!!!

そう思った15歳のコーヒー豆はその日から柔道整復師を目指しました!!

高校は進学校でそれなりに成績も良かったので、親と学校の反対をずっと押し切って卒業・専門学校へと入学しました。

↑これが私の柔道整復師を目指すきっかけとなった出来事です。

最終的に私が何が言いたいかといいますと・・・

柔道整復師は「関わった方の人生を変えることができる仕事」だと思っております!

様々な整骨院(接骨院)がありますが、私はそういう想いで日々施術にあたっている柔道整復師です。

仕事への想い

私の患者様は幼児からご年配の方まで幅広い年齢層の方がこられ、

スポーツも職種も、家族構成も生活リズムも皆さん違う。同じお身体の方は誰一人としていません。

仕事を通じて多くの方と出会えて様々な学びがある今の仕事を誇りに思います。

「うちの子(旦那・妻・親戚の叔母さん・友達などなど)先生に診てほしくて」

ご紹介を多くいただきますが、本当に幸せで、やりがいを感じます。

最後に

日々患者様にお伝えしている「痛みを改善させる」だけでなく「健康」や「美容」に関する情報でより多くの方を幸せにするお手伝いをしたいと思っております♪

どうぞよろしくお願いいたします。

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