中性脂肪・体脂肪率をお悩みなら必見!「脂肪」を効率よく減らす方法!

脂肪の減らし方表紙 ダイエット・運動

皆さんこんにちは。コーヒー豆です。

ダイエットや運動のやり方って無限にありますが、なかなか結果が出なかったり、長く続かないイメージやご経験ありませんか?

他にも・・

  • やせたい。きれいになりたい。
  • ダイエットしたいけどキツい食事制限はしたくない。
  • 運動したいけど、どう始めたらいいかわからない。

こんなお悩みがある方は今回の内容がきっと役に立ちます。

まずは、「脂肪」がつく理由と、脂肪を効率的に落とす「運動」のちょっとした知識を知りましょう!

私は、日々患者様の治療にあたるなかで、患者様へダイエットや体重コントロール、トレーニングのアドバイスをすることが非常に多いです。

それだけ、脂肪を減らすことや運動をすることは美容や健康に重要なことだからです。

今回ご紹介する脂肪を減らすポイントは「ストレス」と「運動の順番」です。

ブログを読み終えたときには・・

  • 運動をやってみたいと思えた!
  • よりきれいになりたいと思えた!
  • ダイエットとストレスの関係がわかった!
  • 効果的な運動の順番がわかった!

となるはずです。

今回のテーマは 「脂肪」

ではレッツゴーーー!!

なんで脂肪がつくの?

◯脂質と糖質のとりすぎ
脂質と糖質は過剰に食べ過ぎた場合、消化されて肝臓に運ばれ、48時間蓄えられます。
48時間を経っても消費されない脂質はコレステロールや中性脂肪に変化し体脂肪として蓄積されます。
糖質も中性脂肪に変わります。

糖質と脂肪の関係

◯糖質を制限すると、脂肪は燃えることができません
糖質はからだの中でエネルギーの役割を果たしており、燃料がなければ火がつかず、糖質がなければ脂肪は燃えることができない状態です。
そのため、体脂肪が燃えず、本来のダイエットにつながらない可能性があります。糖質完全カットでのダイエットはリスクがあるといわれる一因はこれです。

効率良く脂肪を落とす方法は?

◯8割食事 2割運動
一言でいうと、

バランスの良い食事と適度な運動
→ただ・・・言うのは簡単ですが、やるのがホント難しいですよね。

個人的には
糖質を取りすぎている方が多く
タンパク質・ビタミンが足りていない方が多いです。

なにに取り組むうえで1番大切なのは
“ストレスは最小限に。できればなしで。”
我慢ばかり、ストレスばかりでは中々結果が出ないものです。
→具体的には「身体に良くないとわかっていてもやりたいことは1つはOK♪」これは脳疲労の学問でのいわれています!

「ダイエットをこんなに頑張っているのに結果が出ない・・・」

という方は、もしかしたら意識している以上のストレスを感じているのかもしれませんね(^^)

やっぱり何事もたのしくなきゃですね♪


毎日毎日理想の食事でなくても
今よりも一歩、栄養を意識した食事にしましょう。

脳疲労を解消すればやせられる

脳疲労を解消すれば、人は自然と心と身体にいいことを自ら選択できるようになります。

例えばアルコールや煙草などの悪い支えによってストレス解消していた人が、脳疲労が軽くなるにつれ、 運動などの身体に良い支えの割合が増えていくという良い循環が始まるのです。 肥満や生活習慣病の原因をつくる「脳疲労」の解消法としてBOOCSは以下の2原理に基づいた3原則を提唱します。

※BOOCS CLINIC FUKUOKA  ホームページより引用

医療法人社団ブックス理事長・九州大学名誉教授 藤野武彦氏提唱

BOOCSクリニック福岡/脳疲労を解消すればやせられる
メタボリック、肥満症、ダイエット、糖尿病などの生活習慣病や摂食障害を、BOOCS法(脳疲労解消法)に基づき治療を行う専門病院です。

脂肪を効率よく落とす運動

筋トレした後に有酸素運動

筋トレ後に有酸素運動を行うと、脂肪燃焼を促進したり、筋肉の成長を促したりする効果が期待できます。

筋トレ後に分泌される成長ホルモンには脂肪を分解する効果があり、この状態で有酸素運動を行うと、成長ホルモンによって効率良く脂肪が燃焼されます。
また、筋トレで代謝も上がっているため、有酸素運動を挟むことで脂肪燃焼が促進されます。

先に有酸素運動をすると疲れてしまって筋トレができない事が多い。

おすすめの順番はこちら↓

1準備運動

2筋トレ

3有酸素運動

4整理体操

ジョギングの様子

運動の時間は?

「筋トレと有酸素運動は合わせて1時間以内で行うのが効果的」
有酸素運動の例としては、ウォーキングやランニングなどがあります。筋トレを中心に考える場合は、有酸素運動10~20分、筋トレ40~50分の配分が望ましいです。

◯脂肪燃焼を最大化したい場合
筋トレ20分に対して有酸素運動40分が推奨されます
筋トレで筋肉をつけると基礎代謝が高まり、運動していないときにも脂肪分解を高める効果が期待できます。また、有酸素運動を組み合わせることで、脂肪燃焼効率の促進につながります!

◯筋肉の成長を促したい場合
筋トレ40~50分に対して有酸素運動10~20分が望ましい
筋肥大が目的の場合は、先に有酸素運動を行い、後で筋トレを行う順番がオススメ。有酸素運動で十分体を温めてからトレーニングを行うことで、質の高いトレーニングができます。

運動している女性

まとめ

◯脂質と糖質のとりすぎで脂肪は増える。でも、糖質がないと脂肪は減らない

◯食事制限はストレスを最小限に。身体に悪いことも1つは許してあげる

◯筋トレ→有酸素運動(ジョギング)が脂肪燃焼には効果的

◯運動は1時間以内くらいがオススメ

今後も美容・健康に関する情報を発信してきますね!!
それでは今日も最高の1日に~♪

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