皆さんこんにちは(^^)コーヒー豆です!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます♪
美肌✨️
これに関心がない方っています??いませんよね。
肌の悩みって誰しもが持っているもの。
- 敏感肌・乾燥肌
- ニキビ・ニキビ跡
- テカリ
などいろいろですよね。
肌の悩みは十人十色ですが、共通して言えることが1つあります。
「肌に良い洗顔をすること」は肌の悩み解決にはかかせません。
そこで今回は
お金もかからず今日から実践できる”美肌になる洗顔の3つの秘訣”
をお伝えしていきます。
今日も皆さんのお役に立てる内容になれば嬉しいです♪
今日のテーマは「洗顔」
ではレッツゴー(^o^)


まずは「洗顔」について知ろう
目的
洗顔は、顔に付着した汗、ホコリ、余分な皮脂などを落とすスキンケアの重要なステップです。
洗顔の基本
洗顔には以下の重要なポイントがあります(^^)
- 目的: 水性の汚れを界面活性剤で落とすこと
- 注意点: 過度な洗浄は肌の保湿成分を奪うため避けるべき
- 推奨: 自分の肌質に合った適切な洗顔料を選ぶこと
「水性の汚れ」とありますが、「油性の汚れ」もあります。少し掘り下げてご説明しますね。
洗顔とクレンジングの違いは?
クレンジングと洗顔料では、落とす汚れの種類と仕組みが異なります。
クレンジングはメイクアップ料をはじめとする油性の汚れを、油・界面活性剤で浮かして落とすもの。洗顔料は顔に付着した汗・ホコリなど水性の汚れを界面活性剤でオフします。役割が異なるため、「W洗顔不要」などの表示がない限り、クレンジング後は洗顔を行うべきです。
このとき洗浄力が強すぎたり、弱すぎたりすると肌荒れすることも。皮脂・水分を必要以上に奪わない、自分に合う洗顔料を選ぶことが重要です。
化粧品開発コンサルタント 赤星恵美子
天然保湿因子や細胞間脂質など、肌にもともとある保湿成分は、水洗いするだけでも流れてしまいます。そのため過度な洗浄はNG。適度な洗浄力の洗顔料で、なるべくうるおいを逃がさないようにしながらケアしましょう。
※me best 洗顔料のおすすめ人気ランキング101選[徹底比較] より引用
洗顔料のおすすめ人気ランキング101選【徹底比較】余分な皮脂や、顔に付着した汚れなどを落とすのに欠かせない洗顔料。洗顔フォームとも呼ばれ、泡で出てくるものや泡立てないジェルなど、形状はさまざまです。また、アミノ酸系・弱酸性・炭酸泡・メイクも落とせるなど、商品ごとに特徴も異なります。「オルビス」「キールズ」をはじめとし、ドラッグストアで市販されている「ダヴ」「ビオレ」「...
洗顔料選びの5つのポイント
洗顔の目的と、落とすべき汚れの種類がわかったところで、洗顔料選びですね。
ここは結論、「使ってみて自分にあうものを見つける」
しかないのですが、自分にあった洗顔料とより早く出会うために知っておくと良い情報をお伝えしますね♪
- 肌質に合った洗顔料を選ぶ
- 洗浄力が適度であること
- 保湿成分が上位に記載されていること
- 泡切れが良いこと
- 肌への刺激が少ないこと
肌タイプ別のアドバイス
- 乾燥肌: 保湿成分を含む洗顔料を選ぶ
- ニキビ肌:
- 大人ニキビは刺激の少ない洗顔料を
- 思春期ニキビは抗炎症・殺菌成分を適度に使用
重要なポイント: 朝晩の洗顔は汚れや皮脂を落とし、肌の健康を保つために重要です。クレンジングと洗顔を分けて行うことで、より効果的な肌のケアが可能です(*^^*)
ちなみに私はややテカリ肌・たまにニキビできるタイプですが、これ使ってます(^o^)/↓
無印様、いつもお世話になっております。
ツッパリ・カサつきもなく快適な洗顔を過ごさせていただいております^^
秘訣①汚れやすい「Tゾーン」を攻略

「汚れやすい」や「最初に洗う」などなんとなくのイメージはあると思うので
一緒に知識を深めましょう♪
まず、どれくらい皮脂腺が多いかというと・・・

わきの3〜4倍!背中の2倍!・・・ちょっと分かりづらいかな 笑
地肌⇒頭皮めっちゃおおいやーん
地肌ケアは小顔へなるためにもすごく大切ですからね。
秘訣②洗顔時の水温
32℃前後の水に近いぬるま湯を使う

32℃前後のややぬるく感じる水で肌をすすぐのがポイントです。
冷たすぎると・・・
肌が震えて毛穴が引き締まってしまい、十分に肌の汚れが落ちません。
水洗顔で皮膚についた汚れはもちろん、肌のベタつきの原因となる皮脂も適度に洗い流したいときは、ややぬるめの水を意識してみましょう。
よっしゃ今日の夜からぬるま湯やーーーー(*^^)v
秘訣③洗顔の時間
目安は1~2分程度
顔に泡をのせている時間は30秒程度
朝は15~30秒以内、夜は30~60秒以内が目安
すすぎは同じくらいかそれ以上の時間をかけて丁寧に行うことが大切♪
洗顔料が長時間、顔に付着しているのは肌に必要な皮脂までも奪われ、つっぱりなど肌への負担になる場合があるので注意しましょうね。
まとめ
- クレンジングで油性の汚れを落とし、洗顔で水性の汚れを落とす。
- 洗顔料は自分にあったものを選びましょう。
- Tゾーンの皮脂腺数はわきの3〜4倍。きれいに洗いましょう。
- 洗顔時の水温は32℃前後のぬるま湯で。
- 洗顔の時間はすすぎを含めて1〜2分が目安!泡を顔に乗せている時間は朝:15〜30秒、よる30〜60秒以内が目安。
以上です。
今回の内容も皆さんの美容と健康のお役に立てると嬉しいです
それでは今日も最高の一日に~♪
フェイスマスクブランド 「ルルルン」



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