エニシーグローパックCLXと通常版の違い|どっちを選ぶべきかを柔道整復師が解説

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エニシーグローパックCLXと通常版の違いを比較する記事のアイキャッチ。どっちを選ぶべきか成分と選び方を柔道整復師が解説。 美容・小顔

「エニシーグローパック、通常版とCLXがあるけど、どっちを選べばいいの?」
「クリニックで勧められたけど、値段も違うし失敗したくない…」

——そんなふうに迷っていませんか。決して安くない買い物だからこそ、違いをきちんと知ってから選びたいですよね。

この記事を読めば、通常版とCLX(CL+の後継・最新版)の違いが成分・販売ルート・価格の比較表で一目でわかり、自分がどちらを選ぶべきかスッキリ決められます。

先に結論をお伝えすると——日頃のスキンケア目的なら通常版で十分、美容施術後の集中ケアや、より本格的なケアを求めるならCLX。この軸で選べば失敗しません。

私は柔道整復師として体の仕組みを見ながら、サロンの現場でエニシーを実際に使ってきました。この記事では、その両方の視点から違いをやさしく解説します。
記事の後半では、パックの効果をもっと活かす「筋肉と肌の両面からの小顔ケア」もご紹介しますね。読み終えるころには、自分に合う1箱と、その活かし方まで見えているはずですよ。

▶ 通常版の使い方・実体験レビューをまだ見ていない方はエニシーグローパックの使い方|実体験レビューもあわせてどうぞ。

CLXって、どんな商品?

CLXは、医療機関限定で扱われている「エニシーグローパックの強化版」。

炭酸ガスの効果は通常版と同様ですが、以下の4つの追加有効成分が配合されており、治療後の回復・バリア機能強化・エイジング対策に特化しています。

  • CB‑2skin:ハーブ由来×バリア機能&ターンオーバー促進効果
  • SYN‑UP:基底膜を強化し、皮膚の回復力をサポート
  • ヘキサペプチド‑3:線維芽細胞&コラーゲン生成促進に関与
  • ナイアシンアミド:血行・ターンオーバー・美白・バリア機能安定に貢献

通常版との違い|一目瞭然

項目通常版CLX(CL+の後継・最新版)
販売ルートエステサロン専売クリニック(医療機関)専売
炭酸ガスの働き○ 血行促進・ハリ・ツヤ○ 通常版と同等
追加成分ベース処方CB-2skin・SYN-UP・ヘキサペプチド-3・ナイアシンアミドの4成分
主な用途普段使い・エイジングケア医療施術後の集中ケア・より本格的なケア
参考価格約19,800円(10回分)約19,250円(7枚入)
エニシーグローパック通常版とCLXの違いを一目で比較した図解。通常版はサロン専売で日常ケア向け、CLXはクリニック専売で施術後の集中ケア向け。

※価格・仕様は2026年7月時点の参考情報です。CLXは旧CLシリーズの後継にあたる最新版で、取扱いや価格は施設・店舗により異なります。購入先でご確認くださいね。

CLXはこういう人におすすめ

  • 日常的なハリ・ツヤUPやエイジングケアを目的としている
  • サロンでのスキンケアに定評があり気軽に使いたい
  • レーザー・ダーマペン等の美容施術後に早く肌を整えたい
  • 小じわ・バリア機能アップ・赤みにもアプローチしたい
エニシーグローパックの通常版とCLXどっちを選ぶべきかの分岐チャート。日頃のケアなら通常版、施術後の集中ケアならCLX。

通常使い重視 → 通常版をメインでOK!
施術後ケアを重視 or 進化した成分が気になる → CLXを検討

専門家からの一言アドバイス

  • 通常版は、炭酸ガスによる高浸透ケア+4種の美容成分で、保湿・ハリ感・くすみ改善といった日常の悩みにぴったり。
  • CLXは、バリア再生・コラーゲン強化など、より深いレベルでの肌再生力をサポート。特に施術後の“鎮静・回復目的”に信頼できる選択肢です。
  • サロンの通常ケアラインに、必要時にクリニック用CLXを提案する“2本立てスタイル”もプロ視点でおすすめです。

パックの効果を活かす小顔ケア|筋肉と肌の両面から

エニシーが気になる方は、フェイスラインのたるみエラ張りも気になっているのではないでしょうか。柔道整復師としてお伝えしたいのは、すっきりした印象づくりは「肌のケア」と「筋肉のケア」の両面で考えると近道だ、ということです。

小顔ケアはパックによる肌のケアと咬筋ほぐしによる筋肉のケアの両面から行うと近道であることを示した図解。

たとえばエラ張りの多くは、骨格ではなく、嚙みしめで硬くなった咬筋(あごの筋肉)が関わっています。パックで肌を整えつつ、硬くなった筋肉は正しくほぐす——この組み合わせが、現場で一番おすすめしている流れです。
強く揉むのは逆効果なので、やり方は咬筋の正しいほぐし方を参考にしてくださいね。エラ張りと食いしばりの関係顔のたるみと巻き肩の関係もあわせてどうぞ。

また、ホームケア機器と組み合わせる方法もあります。
私のサロンでも業務で使用しているセルキュア4T Plusには、EMSだけでなく美容成分の浸透をサポートする「浸透モード」があり、
ご自宅用に購入されたお客様からは「パックや美容液のあとのケアが楽しみになった」と喜びの声を多くいただいています。感じ方には個人差がありますが、肌ケアと筋肉ケアを一台で支えてくれる心強い存在ですよ。

まとめポイント

  1. 通常版は日常使いのエントリーモデルとして柔軟に使える
  2. CLXは医療施術後・集中ケア向けの高機能モデル
  3. 成分と用途の違いを明確に伝えれば、読者が自分に合った選択をしやすくなります

エニシーグローパックの通常版とCLXとの違いがなんとなくでもイメージできましたでしょうか?通常版でも非常に効果が高いですが、CLXを用途によって使い分けていくことでより理想の肌へ近づくことができます。

グローパックは〈スキントレーニング〉成分で”肌を甘やかす”のではなく、本来肌が兼ね備えていた【自活力】を鍛えることで、根本的な遠因となる細胞レベルに対してとアプローチします。つまり、老化を遠ざけるスキンケアではなく自身の自活力を養うものです。

自活力が強化されると肌質改善も可能です

肌質改善の第一歩を、エニシーグローパックでトライしてみませんか?

エニシーグローパック通常版の使い方を知りたい方はコチラをチェック

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