しっかり寝たはずなのに、朝から体が重い。
マットレスや枕を変えてみたけど、正直あまり変わらない…。
実はこの相談、臨床でもとても多いです。
結論から言うと、
「寝具が合っていない」ことと日中の体の使い方そのものが、
疲れを残しているケースが少なくありません。
そしてその後者の改善に大きく役立つのが、
きつい運動ではない“ピラティス的な体の使い方”です。
「運動が苦手」「時間がない」方でも大丈夫な理由も、順番にお話しします。
ピラティスをされた多くの方が、
「体が軽い」と度合いに個人差はありますが実感されます。
軽い体へのヒントを臨床の経験から、存分にお伝えしていきます。

寝ても疲れが取れない原因は「体をうまく使えていない」こと
多くの方がまず疑うのは、
- マットレス
- 枕
- 睡眠時間
ですが、実際の現場ではこうした方が多いです。
- 日中、無意識に反り腰・猫背になっている
- 呼吸が浅く、肩や首に力が入りっぱなし
- 体幹が使えず、腰や背中で支えている
こうした体の使い方のクセがあると、
寝ている間も体は「回復モード」に入りにくくなります。
👉 つまり
寝具を整えても、疲れが抜けきらない状態が起こるのです。
寝具を変える前に、ピラティスを試してもいい理由
ここで誤解してほしくないのは、
「寝具が不要」という話ではありません。
ただし順番として、
- ① 高価な寝具を買い替える
- ② それでも変わらない
- ③ 原因が分からず迷子になる
この流れ、かなり多いです。
ピラティスの良い点は👇
- 体を正しく支える感覚を取り戻せる
- 呼吸が深くなり、自律神経が整いやすい
- 寝具の“効果が出やすい体”を作れる
だから、
寝具の前にピラティスを試すのも、実は理にかなっていますし、
無料だからコスト面でも取り入れやすいですね。
▶まずは「寝具が気になる」という方には
朝起きたときの腰痛解消のマットレス選びをこちらで解説:
朝起きると腰が痛い原因は寝具?柔道整復師が教えるマットレスの見直しポイント
「運動が苦手・時間がない」人ほどピラティス向き
主婦の方からよくお聞ききするのが、
- 運動する時間がない
- きついことは続かない
- ジムに行くのはハードルが高い
でも、ピラティスは少し違います。
ピラティスは
- 激しい動きはほぼなし
- 1日5〜10分でもOK
- 「鍛える」より「整える」感覚
実際、
疲れが取れない人ほど、ハードな運動は逆効果になることも。
👉 まずは
「効率的な体の使い方」を覚えることが大切です。
実は自宅でもできる|まずはここからでOK
「それでも通うのは大変…」
そう感じる方も多いですよね。
安心してください。
ピラティスは自宅でできる簡単な動きからでも十分意味があります。
- 呼吸を整える
- 骨盤と肋骨の位置を意識する
- 力を抜く感覚を覚える
これだけでも、
✔ 朝の体の重さ
✔ 首・腰の違和感
に変化が出る方は多いです。
👉 まずはこの記事の内容から始めてみてください
自宅でできるピラティス|初心者でも今日から始められる基本ステップ【保存版】
寝具 × ピラティスで、疲れが残らない体へ
体の使い方が整ってくると、
- マットレスの反発が活きる
- 枕が首を支えてくれる
- 寝返りが自然になる
つまり、
寝具の効果を最大限に引き出せる体になります。
ここで初めて、
「自分に合った寝具選び」が意味を持ちます。
ピラティス → 寝具
寝具 → ピラティス
どちらが先でもOKですが、
両方を組み合わせるのが最短ルートです。
▶もし今、
「寝具を変える前に、体そのものを整えた方がいいのかも」
と少しでも感じたなら、
ピラティスの体験を一度受けてみるのも選択肢です。
実際に、
「運動は苦手」
「家事や仕事で余裕がない」
という方ほど、体験後に
「思っていたより楽だった」
「これなら続けられそう」
と感じることが多いです。
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リアルタイムレッスン多数。初心者クラスが豊富。
まとめ
寝ても疲れが取れないと、
「年齢のせいかな」「体質かな」と思いがちですが、
実は体の使い方を少し変えるだけで楽になる方は多いです。
- いきなり高価な寝具を買わなくていい
- きつい運動を頑張らなくていい
- まずは自分の体を知るところから
もし今、
「ちゃんと寝ているのに疲れが抜けない」なら、
今日から体の使い方を整える一歩を踏み出してみてください。
また、
朝方の首や腰の痛みにお悩みの方は、
自分に合うマットレスの見分け方を解説したこちらの記事を参考にされてください。
👉️【柔道整復師が厳選】腰痛・反り腰の人に合うマットレス比較|睡眠の質と自律神経から選ぶ
※この記事の内容は、臨床現場で実際に多く相談を受けている内容をもとにしています。


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