夏でも注意!乾燥肌・敏感肌の原因と対処法のまとめ

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「乾燥肌、敏感肌は冬だけだと思っていませんか?」

実は、夏でも乾燥肌や敏感肌の原因になるものがあるので、

その原因と対処法についてご紹介します。

中には冬よりも影響があるものもあります。

夏の乾燥肌・敏感肌の原因

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冬は寒さ、乾燥などが原因で肌がカサカサしたりつっぱったりすることがあります。でも夏は寒くもないのになぜ乾燥肌になるのでしょう?そこで、まずはその原因をご紹介します。

原因その1 エアコン、扇風機など

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夏は暑いので、エアコンや扇風機を使います。エアコンは空気を乾燥させます。ただ、冬(主に太平洋側)よりも夏は湿度が高いので感じにくいでしょう。また、直接扇風機やエアコンの風に当たると、肌が乾燥しやすくなります。

特に女性はエアコンを使うと寒く感じる事が多いでしょう。体を冷やしてしまうと、肌のターンオーバー(28日周期)が乱れてしまい、乾燥肌や敏感肌の原因にもなってしまいます。

対処法

夏は、エアコンの設定温度を28度位の少し高めに設定すると冷えの対策になります。また、化粧水などで保湿をしておくのも良いです。エアコンによる冷房病対策・冷え性対策はこちら⇒冷房病対策

乾燥肌、敏感肌の方は、アルコールが入っている基礎化粧品や人工的な香料が入っているものは、肌への負担になります。乾燥肌、敏感肌の方のためには、専用の基礎化粧品が肌に優しいのでおすすめ!

大人女性の乾燥肌、敏感肌対策にはこちら⇒ディセンシア アヤナス

美白ケアが出来る敏感肌対策にはこちら⇒ディセンシア サエル

原因その2 冷たい食べ物、冷たい飲み物

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暑い夏は、ついつい冷たい飲み物や食べ物を摂取してしまいます。なので、体を冷やし過ぎてしまう事も。冷たい飲み物や冷たい食べ物を過剰に摂取してしまうと、内蔵への負担も増加し、体温を下げることで血液循環も悪くなってしまいます。

結果的に、肌のターンオーバーが乱れ、乾燥肌、敏感肌、ニキビなどの原因にもなってしまいます。また、消化不良、食欲不振になることもあります。女性は生理不順にも影響があると言われています。

対処法

冷たい飲み物、冷たい食べ物ばかりを摂取せずに、バランスの良い食事をするのが理想的。

原因その3 紫外線

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紫外線にA波、B波、C波があるのは、ほとんどの方が知っている事だと思います。その中で注意したいのが、A波とB波。C波は波長が短く、オゾン層に阻まれることにより、地上に届くことはないと言われています。

紫外線A波とB波でダメージが強いのはB波。日光浴で肌が赤く焼けたり、水ぶくれが出来るのも紫外線B波が影響しています。皮膚がん、シミ、そばかすの原因にもなりますが、地上に到達する量は全紫外線の中で約10%程度。直射日光を避ける事で、ある程度、防ぐ事が出来ます。

厄介なのは紫外線A波。波長が長く、シミ、シワの原因に大きく関わっているのです。他の紫外線B波やC波と比較して、力は弱いのですが、波長が長いので、肌の奥まで到達してしまいます。オゾン層も通過しやすく、雲、窓ガラスなども通過しやすいので、日当たりの良い部屋の中でも注意が必要です。

いきなり肌に影響がでるわけではなく、じわじわとコラーゲンなどにダメージを与えていきます。なので、気づかないうちに肌にダメージを受けているのです。シワ、たるみの原因になるのが紫外線A波なのです。

対処法

紫外線B波は、日傘で防いだり日焼け止めを使って防ぐ方法があります。紫外線B波を防ぐための日焼け止めは、SPF(サン・プロテクション・ファクター)で表示される商品。数字が大きい方が効果が高いのです。

例えば、SPF30の場合、紫外線に当たり始めてから日焼けするまでの時間を30倍遅くすることが出来ます。通常10分で日焼けしてしまう方なら、10×30=300分になり、日焼けするまでの時間を10分から5時間に延長出来るということです。個人差があるので、延長できる時間も変わってきます。また、しっかりと塗っていないと効果も違ってきます。

紫外線A波の対処法は、10時から14時は出来るだけ外出を控えたり、日焼け止めを使って防ぐのが効果的!防止をかぶる時には、つばの長さが7cm以上とちょっと長めのほうが顔に当たる紫外線を約60%程度カットしてくれます。光老化と言って、肌の老化は年齢からくるものの他に紫外線の影響からくるものがあり、皮膚の老化の原因の80%は紫外線の影響だとも言われています。

紫外線A波用の日焼け止めの表示は、PA(プロテクション・グレード・オブ・UVA)で表示され、PAの後にある+の数が多いほうが、効果が高くなっています。

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日焼け止めのまとめはこちら⇒楽天で取り扱っている日焼け止め一覧

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まとめ

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乾燥肌、敏感肌、ニキビなどの原因はほとんど同じ。外部から受ける紫外線の影響や栄養バランスの良くない食事、睡眠不足、ストレスなどです。

ニキビは症状がひどくなる前に早めに対処した方が良いですし、肌の光老化は普段から紫外線対策をしておくことが、数年後のお肌の状態に関係してきます。なかなか難しい部分もあると思いますが、普段からのお手入れは大切ですね。

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