あなたの肌質はどれ?肌質別の美肌のためのスキンケア、洗顔方法

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美肌のためには、食事、紫外線対策、睡眠時間などの他にスキンケアも大切です。

そこで、美肌のためのスキンケア方法についてご紹介します。

あなたの肌質をチェックして、最適なお手入れをしてみませんか?

美肌のためのスキンケア

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スキンケアは肌質により、お手入れ用の基礎化粧品や洗顔料の選び方に違いがあります。お肌に合っていない基礎化粧品や洗顔料を使うとお肌へのダメージが心配。もちろん、洗顔のしかたによっても、肌へのダメージが違います。そこで、肌質の違いとスキンケアについてまとめました。

肌質の違い

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肌質には、「普通肌」、「乾燥肌・敏感肌」、「脂性肌(オイリー肌)」、「混合肌」の4つのタイプがあります。

普通肌の特徴

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出典 http://www.archange.jp/cathand/detail-31623.html

お肌に必要な水分や油分のバランスが良い状態の肌のことです。季節、生活習慣、栄養バランス、睡眠時間などの影響により、脂性肌や乾燥肌に傾く事もあるので、その時には、お肌の状態に応じたスキンケアが必要です。

乾燥肌、敏感肌の特徴

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出典 http://www.archange.jp/cathand/detail-31652.html

乾燥肌や敏感肌は、角質の水分が不足している状態。皮脂の分泌量が少なくなることや、角層の中の細胞間脂質(セラミドなど)の減少が原因で、肌に必要な水分が蒸散しています。洗顔のし過ぎや食事なども原因の1つとしてあげられます。敏感肌は、乾燥肌が進み、お肌にあるバリア機能が低下している状態で、外部の刺激(雑菌、紫外線、花粉など)に弱くなっています。

脂性肌(オイリー肌)の特徴

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出典 http://www.archange.jp/cathand/detail-31654.html

脂性肌は、乾燥肌とは逆で、皮脂の分泌量が必要以上に多くなっている状態。思春期の場合には、皮脂の分泌が盛んになった状態ですが、大人の場合には、原因として栄養バランス、生活習慣、間違ったスキンケアなどがあげられます。脂性肌の方が脂性肌向けのスキンケアをしていたりすると、さらに皮脂の分泌量が増える原因になります。

混合肌の特徴

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出典 http://www.archange.jp/cathand/detail-31655.html

混合肌とは、部分的に肌が乾燥していたり、脂っぽくなっていたりする肌です。組み合わせもいろいろあり、「脂性肌+乾燥肌」、「脂性肌+普通肌」、「乾燥肌+普通肌」などです。いつも同じ部分がそうなるとも限らず、季節により変わる事もあります。1番お手入れが大変な肌質です。

洗顔、クレンジング方法

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どの肌質にも共通して言えるのが、ぬるま湯(32℃~33℃位)で優しくクレンジングすること。リムーバーなどは、肌への刺激が強いので、コットンに含ませ、10秒間程度目元、口元にあてた後に優しく拭き取ります。クレンジング用品は、しっかりと泡立てて手のひらで温めた後に、おでこ、鼻→頬、顎→目元、口元の順番に伸ばしていきます。あまり力を入れずに、洗顔料を肌にのせる位の気持ちで優しく洗顔します。この時のワンポイントは、たっぷりの洗顔料で洗顔する事です。その後に、ぬるま湯で洗い流します。熱いお湯を使ってしまうと、肌の油分もとってしまいます。

普通肌の洗顔、クレンジング方法

敏感肌、乾燥肌の方ほど神経質に化粧品を選ばなくても良いのですが、間違ったクレンジングをしていると肌を痛めてしまう事もあります。あまり刺激の強いクレンジング用品は避けた方が安心です。また、力を入れてゴシゴシと洗顔してしまうと、乾燥肌などの原因にもなります。

乾燥肌、敏感肌の洗顔、クレンジング方法

朝の洗顔は、ぬるま湯で優しく洗い流します。寝ている間についたホコリや分泌された油分を洗い流すのが目的です。乾燥肌、敏感肌の方の肌は潤い成分が不足気味なので、洗顔料は使わないほうが良いでしょう。夜の洗顔は、クレンジング用品のすすぎ残し、1日の汚れ落としとして洗顔料を使用します。肌の保湿成分を流さないように、ぬるま湯で出来るだけ短時間で済ませると良いです。

脂性肌の洗顔、クレンジング方法

脂性肌の方の肌は、朝起きた時に顔全体に皮脂が浮いている状態。ホコリを吸着しやすく、ニキビの原因になるので、しっかりと洗顔しましょう。夜はクレンジング後に毛穴を開かせるため、蒸しタオルを顔にのせます。その後に、洗顔料を使い、しっかりと泡立ててから洗顔します。あまり力を入れ過ぎないようにしましょう。

混合肌の洗顔、クレンジング方法

混合肌の方の洗顔は、脂性肌の部分(皮脂が浮いているところ)から洗顔料を使って洗顔していきます。肌が乾燥している部分はサッと短めに洗い流します。夜の洗顔は洗顔料を使い、朝の洗顔では乾燥している部分はぬるま湯だけで洗顔しても良いでしょう。

まとめ

間違ったクレンジング、洗顔は、肌を痛めてしまう原因になります。また、肌のたるみ、シワ、ニキビなどの原因にもなります。正しい洗顔をすることと、肌質に合った基礎化粧品を使用することが美肌へと繋がります。もちろん、生活習慣、栄養バランス、睡眠なども大切です。今のお手入れが将来の肌にとても影響します。

敏感肌、乾燥肌の方の基礎化粧品はアヤナスサエルなどがおすすめです。

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